駿河屋2 

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    PSP オレは少女漫画家 感想

    JUGEMテーマ:ゲーム

    メディアインストール有り・スクリーンショット機能あり

    プレイ時間は20〜30時間くらい?

    ・少女漫画家という設定だけど、勢いがあって少年漫画っぽいノリ。
    ・用語図鑑が普通に漫画用語を説明したものから2chアニメゲームパロ盛りだくさんでいい意味でカオス。

    ・少年漫画と少女漫画の違いはあれど、漫画家を題材としたバクマンですら裸足で逃げ出すほどのご都合主義のオンパレード。
    デビュー作でヒットは上げたものの、4連続打ち切り喰らって後がない少女漫画家の主人公が、話題を上げるために、起死回生で(嫌々ながら)女装して顔バレするとファンには大好評、読み切り漫画はアンケート上位をキープ、主人公の漫画をキッカケに少女漫画雑誌に興味をもつ男子生徒が続出、人気アニメ監督に読み切り漫画を早々にアニメ化にされ、メイン声優は以前行き倒れていたところを助けた才能ありそうな新人声優が大抜擢。
    中盤で女装がばれても、世間ではだいたい肯定的に受け入れられバッシングすら皆無というご都合主義っぷり。
    いくらゲームとはいえ、ご都合主義にも程があるだろうとw

    ・個別ルートに入ると女装設定が皆無になる。

    ・個人的には一番好きで、王道をいっていたのは凛菜シナリオ。
    千佳ねえ、楓、 ヒスイシナリオは主人公の共通ルートと個別ルートでの別人っぷりに違和感があっていまいち共感できなかった。ハルカシナリオは、必要以上にハルカを天才キャラにしすぎ・・・。

    ・スクリーンショット機能はあるけど、ギャラリーモードでスクリーンショットが取れないのがちょっと残念。

    ・主人公の読み切りの表紙をデザインできるのはいいけど、フォントがヘボすぎ(タイトルの文字は無理やり縦に引き伸ばしているのでなおかっこ悪い)なので、表示させないほうがデザイン的に違和感がないw

    ・事ある毎に「少女漫画は繊細な心理描写が〜」ばっかりでもうその売り文句は聞き飽きました・・・

    ・終盤、実はあの人物が○○だった!という展開には悪い意味で驚かされたわ。
    楓シナリオはまだいいとしても千佳ねぇシナリオのアレはないだろうw

    ・顔文字というか一行AAを多用しすぎなのは流石にちょっとどうかなーと思った。
    こんなの↓
    オレは少女漫画家

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      PSP クロノベルト 感想

      JUGEMテーマ:ゲーム


      限定版購入
      あやかしびとシナリオ約5時間、バレットバトラーズシナリオ約5時間、クロノベルト約10時間

      あやかしびとの世界にアルフレッドが参戦、バレットバトラーズの世界に九鬼先生が参戦。
      クロスオーバーしたクロノベルトシナリオの3種類

      前作はプレイ前提
      バレットバトラーズではリックがルダを所持しているからセルマルートをなぞっていて、あやかしびとでは、ケルプを使わずに九鬼先生をたおしたすずルートっぽいです。(刑次郎と七海・美羽が三角関係のままだったり、薫さんが教師をしてたりウラジミールと双七が顔合わせをしてたりと他ルートのいいとこどりをしてたりもするけど。)

      クリア特典は人物紹介、武器紹介、CGギャラリー、サウンドモード(BGMは主題歌以外は前2作からの使い回しぽい)
      人物・武器紹介はバレットバトラーズの小説版、あやかしびとのドラマCD版含む。超ネタバレ。
      本編でマグダラが言っていた「虎執事」って小説版のキャラだったんだ。



      システム
      ・問題外。酷い酷い&酷い
      ・頻繁に読み込み音が入って表示が若干遅れる。
      ・立ち絵の切り替えで一瞬違う立ち絵が表示される現象が頻繁におこるのが不気味というか、気持ち悪いというか、何ナノコレ。
      ・時々背景が消えて黒一色になる(復讐するは神になしシナリオのみ)
      ・クロノベルトの新キャラと双七・リックの立ち絵は書き直しされていて他キャラは使い回しなので並んだときにちょっと不自然というか浮いてる感じがする。
      ・クイックセーブ/ロード、既読スキップ、ジャンプ機能はあるけど、あやかしびとであったスクリーンショット機能はなし。



      クロノベルトでの日常パートの絡みがもうちょっと欲しかったなー。メインヒロインの出番とか。セルマとかセルマとかすずとかすずとかすずとか。九鬼先生スキーな人はプレイ推薦。
      システム面は問題外。



      以下ネタバレ注意


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        PSP あやかしびと 感想


        JUGEMテーマ:ゲーム




        ジャンル:人と妖怪と人妖の学園青春恋愛伝奇バトルアドベンチャーゲーム(パッケージより。確かにその通りなんですけど長いよw)


        シナリオ
        パッケージ裏に書かれているあらすじが大体6〜7割を占めてます。
        主人公の双七が、お人好し・他人思い・涙もろい・それなりに強い、でアクションノベルものの主人公にしては実に人間くさくて凄く好感持てます。

        女性キャラはもちろん男性キャラも魅力的で、双七達を追うドミニオンのメンバーも最初はだたの戦闘狂かと思いきや、意外と仲間思いや兄弟思いでびっくりした。ただし、一奈と逢難、テメーは駄目だ。


        システム
        文句なし。メディアインストールなしなのに読み込みはほぼゼロ(主観)
        システム周りも一通り取り揃えていてスクリーンショット機能もあるよ。
        他メーカーはこのメーカーのUIっぷりを見習って欲しいレベル。boost on、5pbお前だよ。

        不満なところは特にないけど、しいていうならバトルシーンが序盤と終盤だけなのがもったいなかったのと、ボイスを最大にしても聞こえづらかったところ位です。

        燃え(厨二)ノベルゲーでFateやDies iraeが挙げられますが、バレットバトラーズやあやかしびともおすすめですよ。


        以下バレ注意


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          PSP Bullet Butlers 感想

          JUGEMテーマ:ゲーム


          プレイ時間:60〜70時間くらい?

          攻略キャラは3人。
          パッケージに記載されてる通り、銃と魔法と主と執事のファンタジーADV。
          神に選ばれた末裔「ミスティック・ワン」のランドが殺され、セルマが「ミスティック・ワン」の継承を決意表明するも、長年の仇敵の聖導評議会の他に、セルマの継承に反対するもう一人の継承者とも敵対することになって、どのシナリオでも一波乱二波乱あり。

          主人公リック(執事)の優男っぷりのせいで乙女ゲーっぽい所もなくはないかなとw
          執事らしく、主のセルマに敵意を向ける者に対しては容赦なく叩き潰す徹底っぷり。
          リックが所持している魔銃ベイルが意志を持って会話をするっていうから、なのはのレイジングハートみたいなものかとwktkしてたら、ばりばりチンピラ口調でコーヒー吹いたww

          リックの主のセルマは冒頭とっつき悪いなーと思ったけど、フォルテンマイヤー家の主として、ミスティック・ワンとしての態度はもちろん、年相応の顔を見せたりドSっぽい顔を見せたりと結構かわいい。

          ヴァレリア・雪・エルネスタさんの女性陣はもちろん、アッシュ、ホープ、ガラさん達の男性陣の大人の渋みがにじみ出てかっこいいし、敵キャラもキャラが立ってて魅力的です。

          EXシナリオで出てきた黒髪ボクッ娘が本編では一度も見なかったのだけど、この娘どなた様?
          CGは全部埋めたので見逃したってことは無いだろうし元のPC版では出ていたのかな?


          システム面が若干アレ気味。
          時折、ロード音がガリガリうるさい。
          16:9と4:3の画面表示を1ボタンで切り替えができるのは良いけど、16:9にすると、一部キャラの表示がぼけてしまって超台無し。しかもヒロインの一人のヴァレリアがボケ表示になるのは一体どういうことなのかと。他にもエルネスタさん・ホープ・レイスがボケ表示対象。
          あと、音声が再生されないシーンが結構あったのも気になった。(ボイス再生ボタンがあるとはいえ、これはドウナノヨ)


          シナリオやキャラは素晴らしかったのに、システム面のアレっぷりが本当に残念です・・・。

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            PSP 車輪の国、向日葵の少女 感想

            JUGEMテーマ:ゲーム


            感動ゲーの筆頭ということでプレイしてみました。
            プレイ時間約50時間


            すみません。自分にはちょっとあわなかったみたいです。
            叙述トリックには驚かされたし、各章に盛り上がるシーンもあったんですけど、感動ゲーかといわれると、うーん?という感じで。個人的に好感もてるヒロインが誰もいなかったのがアレだったのかもしれない。

            法月先生は厳しい事いうし存在感が半端ないけど、言ってることはあながち間違ってないし
            超えるべき壁であって「敵」とはちょっと違うような気がする。


            システムはロードロードアンドロード
            立ち絵が変わるたびに頻繁にロードが入るからテンポがすこぶる悪い。
            PSP初期に移植された訳でもないんだからメディアインストールくらい入れてください・・・。


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