駿河屋2 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

0

     

    PSP 次の犠牲者をオシラセシマス 〜死と絶望を乗り越えて〜 感想

    JUGEMテーマ:PSP全般




    殺人ゲームを探偵役視点からみた2巻目。
    1巻で結末わかってるからつまんないよなとタカを括ってたら、途中から展開が大きく変わる。
    投票で誰に票が入っているのか把握できるっていうのは新鮮だった。
    前作と違って、数少ない良識人の楓が主役なのは良かったけど、ひっついてる美紀が樫沢にいちいちつっかかるわ、あいつが怪しいこいつが怪しいって思ったことをすぐ口に出すからうざったくてしょうがなかった。


    プレイ時間が相変わらず短かすぎ。
    限定版のブックレットはゲーム内でのCGと立ち絵と声優インタビュー。ネタバレありなので、クリア後にみるのをオススメ。
    CDはきいてない。


    以下ネタバレ注意












    ゲームの全員の役職判明。シリアルキラーXの正体に終盤まで気付かなかったw
    行動を振り返ってみると、確かにいいタイミングで引っ掻き回してくれてるわな。
    1巻で唯由が死んだのを疑問に思うこと自体が間違いだった。(Xからしたら自分以外死ねばいいんだから理由なんかいらなかったw)(1巻でのオフィスでやった演説も策の一つだったんだろうな。その後の殴られて転落死は予想外だったんだろうがww)
    黒幕の存在を少し明かされるだけじゃなく、ビルが廃屋っぽくなっている理由まで明かされたのは予想外だった。

    樫沢が1巻より早く死んでまとまりなくなった上に警官役の圭介も死んで、どう投票しても必ず死人が出る状況になって実際人がガンガン死んでいくので緊迫感や絶望感が1巻より増した。
    今回の処刑シーンもなかなかエグいけど、楓の処刑方法だけ何で毛色が違うんだw

    市民だってわかってても、薫のXさながらの場の引っ掻き回しっぷりにイライラしたw

    3巻は霞・圭介視点。今回、ここまで展開が変わるとは思わなかったからちょっと期待。


    0

       

      スポンサーサイト

      0

         

        Comment

        Send Comment







           

        search this site.

        S M T W T F S
            123
        45678910
        11121314151617
        18192021222324
        25262728293031
        << August 2019 >>

        calendar

        categories

        archives

        recent comment




        パーツ

        QLOOKアクセス解析
        無料アクセス解析

        カウンターなど

        無料ブログ作成サービス JUGEM

        others

        ブログパーツ