駿河屋2 

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    NDS 有罪×無罪



    全4話でプレイ時間は15〜20時間。
    ・裁判員に選ばれた主人公が全く第三者の立場から証拠品と証言から被告人の有罪・無罪を判断する裁判員体験AVG。
    ・グラフィックはリアル調で専門用語も作中でわかりやすく説明してくれる。
    ・主人公は苗字と性別を選択可能。
    ・主人公以外の裁判員は事件ごとにそれぞれ異なってる。(当たり前か)
    ・それぞれの裁判員の性格は現実離れしてなくて、ほど良く個性的。
    ・どこまで真相に近づいたかでEDが複数用意されてる。100%真相を解明できなくても、最後にヒントが表示されて途中から始められる。

    ・弁護人の最終弁論は、毎度毎度いちいち周りの人間に呼びかけるような事するのが偽善っぽくてどうも好きになれんw

    スキップが遅いのとセーブするところが一ヶ所しかないのが気になったくらいで悪い所はこれといってなかったし、裁判員体験ゲーとしてもAVGとしてもよく出来てるよこれ。



    以下バレ

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      NDS Another time Another Leef(アナザータイム アナザーリーフ) 鏡の中の探偵





      プレイ時間は12、3時間。

      事件を解決するために、過去に戻って証拠や証言を集めて検証するってのは面白かった。
      文章をカットしたりするシステムは色つきの文字だけ切り取ればいいのであんまり意味ないかな。


      過去に干渉したことで楓のいる現在に影響するのかって話で、歴史は改変されずに別の未来が発生するって言っていたくせに、何で終盤でそれが覆ってんの。
      ストーリーは、1章5話構成なのに、一話飛んで話が進行したりするから訳がわからない。伏線をいくつか投げっぱなしで、最後は続編を匂わせるような終わり方。

      舞台は学校内のみかと思いきや、国際交流の名目で欧米に行ったり豪華客船に乗ったり、なんというセレブ。

      キャラクターが悪い意味でぶっ飛びすぎ、シナリオは強引すぎてどこから突っ込んでいいのやら。
      入学式を録画するのにビデオカメラが無くなったから、入学式を中止もしくは延期するとか言い出す校長がいたり、主人公の母親と同じクラスだった教師が、主人公がふとした事から卒業文集をみて、自分の過去が知られると恥ずかしいからってどうでもいい動機で盗み出して、窃盗容疑に主人公の友達が疑われているのに思いっきりしらばっくれやがったり、お前これ楓が真相解明してなかったらどうするつもりだったんだっつの。

      説明書のキャラ紹介の楓の欄が「頭が残念な子」とか書かれてて、そりゃないだろwと思ったら概ねその通りだった。楓を筆頭に校長、悠人、陸斗もかなりおかしい。空気読めないとか性格悪いとかのレベルじゃなく、根本的に何かが欠落してるとしか思えない。
      事件前後に楓がチャットする相手(男)が砂吐きそうな文章ばっかり書くもんだから何かキメェ。楓もネット上だけの関係の奴に身の上話をベラベラ話しすぎだろ。ちょっとは危機感もて。

      楓と朱葉が入れ替わる音楽が全然合ってなさすぎて、コーヒー吹いた。
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        NDS ホッタラケの島 カナタと虹色の鏡



        映画版は未見。
        開発はクライマックス。
        プレイ時間は7時間。LV85。
        クエスト全てを消化してこの時間なので、ストーリーのみを追っていけば4時間程度でクリアできるかと。

        映画版と世界観を共有しているけど登場人物やらは違うみたいなので、映画版知らなくても大丈夫みたいです。
        ストーリーは主人公の男の子が異世界に飛ばされて冒険を通して一つ成長する話。まあ王道ですね。ゲーム中では冒険しているっていう雰囲気が出ているので結構好きだった。

        序盤でフィールド上で進行方向を示す矢印表示が出てきて、いくら低年齢向けとはいえそこまでやるかと思ったら最初のステージだけだった。ああびっくりした。

        3DアクションRPG。でもジャンプと視点変更は不可能。仕掛けはそれなりに。
        操作は全てタッチペン。RPGで全てをタッチペンのみの操作にすんのヤメレ・・・。
        移動速度は速めだけど、メニューの開閉がもっさり気味。
        戦闘は真正面から攻撃すると碌にダメージ与えられないので、背後に回りこんで攻撃しないといけないけど、敵の動作がのろいのでそこまで苦ではなかった。
        さすがに後半はトイズを使わないとちょっと苦しい。
        発売元がバンナムなので、トイズにナムコキャラがちらほら出てくる。
        手に入るのは後半だけど、公式サイトにあるパスワードを入れても入手できる。
        クライマックスが開発しているから、ヨーグルトも入手できるかと期待してたけど無理だった。

        武器は店で買ったりトイズを合成して作ったりする。装備品は武器だけ。種類が多いように見えて、色違いの武器がそれなりにあるw
        クエストは街の人の依頼をこなしていくものだけど、街の中にいなくて(クエスト前後のイベントでいきなり出てくる)降って湧いたような感じで感情移入しにくい・・・。

        2周目は最強武器追加+装備品+トイズ持ち越し。最強武器は最初から使えるけど、ほとんどはLVが一定数にならないと使えないので、しばらくは宝の持ち腐れw


        以下、オマケ画像
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          NDS お茶犬の大冒険2 〜夢いっぱいのおもちゃ箱〜




          お茶犬と猫を切り替えて進むアクションゲーム。
          最初に犬と猫をそれぞれ一匹ずつ選ぶけど、特に個体差はないので好みでw
          お茶犬の種類多すぎて吹いたwwでもお茶猫の種類はお茶犬と比べるとかなり少ない。
          もともと対象年齢層が低めだから、アクションの難易度は結構低め。
          本編は3〜4時間程度でクリアできる。クリアすると裏ステージ出現。

          自分でオリジナルのお茶犬(猫)を作成できて、本編で使用できる。
          オリジナルのお茶犬を作る際につけるアクセサリーは1ステージにつき1つ(?)落ちてる。ステージセレクト時にアイテム回収率が表示されないので、そこのとこがちょっと不便。

          4コママンガやフィギュアとかもあってモードが結構豊富。裏ステージまでクリアしないと全部集まらないので、やりごたえあるね。(これもステージ中に落ちているアイテムを拾わないといけない)

          読み方は
          ×おちゃいぬ
          ○おちゃけん
          だと初めて知ったw
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            NDS 超名作推理アドベンチャーDS レイモンド・チャンドラー原作 さらば愛しき女よ




            全5章でプレイ時間は2〜3時間程度。原作は未読。
            渋めの絵柄と音楽は、雰囲気にぴったり合ってた。
            主人公の声は各章の始めだけで、良くもなく悪くもなく。

            会話する人間が変わるたびに、立ち絵とメッセージウィンドウがいちいち出たり入ったりして、テンポ悪すぎ。
            推理は・・・してないなあw途中選択肢がでてくるけど、間違った答え選んでも特にペナルティないし、バッドエンドになる訳でもないし。原作が所々改悪されていたみたいで、理髪店の店員探しや精神科医絡みが投げっぱななのも、そのあおりなんですかね。

            某スレで書かれてた、1時間で終わるとか、中学生が書いたような絵で一貫性がないとかデタラメってレベルじゃねーぞ。(嘘を嘘を見抜けないと(ry)

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